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聞こえにくさがあっても、安心して暮らせるまちづくりを|耳のことフェスタ2019

2019年9月7日(土)、京都府城陽市にある京都府聴覚言語障害センターで、「第一回 京都府耳のことフェスタ」が開催されました。

このフェスタは「聞こえに不便や不安があっても、安心して暮らせるまちづくり」を目的に掲げ企画されたものです。当事者5人によるパネル討論、補聴器やコミュニケーション支援機器の体験・相談など、フロア全体を使った複数の企画が行われ、難聴当事者や支援者など、約100人の参加がありました。

翌9月8日(日)の京都新聞にも、フェスタの様子が取り上げられました。

2019.9.8京都新聞(山城地域)の記事

センター職員
センター職員

年齢、聞こえの程度、生活環境等が異なる当事者のお話、聞き応えがありました。5人のうち誰かの話に自分と近いものを感じられた方も多かったのではないかと思います。自らの困難を解決するヒントや「自分だけではなかった」という安心のようなものを得る良い機会になったのではないかと感じました。

また、京都府の北・中・南部、様々な地域からの参加があり、京都府中途失聴・難聴者福祉の一体感が感じられる、暖かい雰囲気がありました。

フェスタの詳細については、後日アップする予定です。

 

 

【あわせて読みたい】

京都市聴覚言語障害センター(京都市中京区西ノ京東中合町2番地)では、2020年2月1日に「聞こえを補う情報機器展」を行います。

★聞こえにくさのある当事者の皆様 ★当事者のご家族・ご友人、学校・職場関係者の皆様★地域で聞こえにくさのある方を支援されている皆様 などなど

聞こえの機器に関する様々な情報を得たい方、聞こえに悩む方々と繋がりを深めたい方・・聞こえに関して相談できる場があります。参加申し込み不要!入退室自由!

2020年2月1日は京都市聴覚言語障害センターへ、ぜひお気軽にお越しくださいませ。