【報告】聞こえとコミュニケーションの教室南部・中部

聞こえとコミュニケーションの教室 南部・中部

2024 12 19 111021

聞こえとコミュニケーションの教室を開催しました!
両日ともNPO法人ゆめ風基金事務局長の八幡隆司氏に講師としてご登壇いただき、
「実体験から学ぶ災害時の聴覚障害者支援」をテーマに講演とグループワークをおこないました。

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参加者からのご意見
具体的な対策・意見を交換でき、アドバイスも役立ちました[/chat]
災害時の対応についてのグループワークは大変良かった
後半のグループワークの時間が少し足りない感じがした
頂いたご意見は今後の参考にさせていただきます。ご参加いただいた皆様ありがとうございます。

講師フィードバック

八幡氏よりフィードバックを頂きました。ご覧ください

(1)講演の補足
今回は特に聴覚障害者向けだったのですが、被災時の障害者支援について福岡県大木町がくわしい冊子を出しています。(こちらからご覧いただけます)

(2)当事者、支援者等に求めること
支援者は当事者によく話を聞くこと、当事者は自分の意思を支援者にしっかりと伝えることが基本です。できれば災害が起こる前によく話をしておくことで、災害時の準備ができると思います。

(3)アンケートへのフィードバック

Q:避難所の暮らしなどさらに踏み込んだ内容について知りたい

A:ゆめ風基金で避難所運営シミュレーションというものをやっています。
詳しくはゆめ風基金のホームページをご覧ください。

Q:どのような防災グッズを備えるべきかをもっと知りたい

A:私はまずはトイレの準備だと思いますので、においを消して固める粉とごみ袋の準備です。これもネットで「100回分 簡易トイレ防災グッズ」とするに検索で商品が出てきます。またのその他の備蓄品は「災害 備蓄品」でネット検索すると様々な規格の商品一覧が出てきます。
あとは個性として「自分だったらこれが絶対ないとだめ」と思われるものを自分たちで見つけることが大事です。

ゆめ風基金 八幡

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