第7回耳のことフェスタ 講師紹介
12月20日(土)は第7回京都府耳のことフェスタ!!
今回はワークショップ・講演をいただく講師のご紹介です。
[jin-button-flat visual="" hover="down" radius="50px" color="#54dcef" url="https://kikoe-support.com/wp-content/uploads/2025/09/【完成】チラシ-耳のことフェスタ(案).pdf" target="_self"]チラシはこちら![/jin-button-flat]
参加型ワークショップ 11時45分~12時45分
「“伝わる"ってどういうこと?AIで考えるコミュニケーション」
講師 芝垣亮介 先生(椙山女学園大学 外国語学部 教授)
①ワークショップ内容
近年の目覚ましいAIの進化に伴い、さまざまなコミュニケーションのサポートツールが開発されています。みなさまはコミュニケーションのサポートツールを使っていますか?使いやすいですか?このワークショップでは、なぜ使いたい/使いたくないのか、なぜ使いやすい/使いにくいのか、について会場のみなさま同士でお話しをし、それを企業の開発者に伝えます。みなさまが普段感じていることを共有し再確認するとともに、それをサポートツールの開発に繋げます。
②メッセージ
みなさんが主役のワークショップです。講演者はみなさまと企業の橋渡しをするとともに、その時々でのみなさまのご意見に寄り添う多角的なコメントをいたします。みなさまのご参加をお待ちしております!
講演 13時15分~14時15分
「小児から高齢の難聴者に寄り添う~医療現場からのメッセージ~」
講師 兵庫美砂子 先生(耳鼻咽喉科ひょうごクリニック院長)
①講演内容
生まれつききこえにくい方、急なご病気できこえにくくなった方、徐々にきこえにくくなってきた方、それぞれの「きこえの困り」があると思います。医療の立場からできるだけわかりやすく「きこえの困り」を解説し、寄り添います。
②メッセージ
私は長年、大学病院で小児難聴や補聴器の外来診療を行ってきました。そのなかで「もう一歩地域に踏み出して、きこえにくい方が困ったときに気軽に相談していただけるとまり木のような場所を作りたい」という思いを持つにいたり、2023年に小さな耳鼻咽喉科クリニックを開設しました。そこには、大学病院では気づかなかったたくさんの気づきがありました。最先端の医療を行う大きな病院と、日常的な困りに寄り添うクリニックの2つの視点から、きこえにくい方、周囲にきこえにくい方がおられるすべての方にメッセージを送りたいと思います。ぜひお気軽にご参加ください。
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耳のことフェスタについて
順次きこえサポートにて紹介をしていきますので、お見逃しなく👀
昨年の様子はこちらから!




